東海テレビプロダクション

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COMPANY

会社紹介

代表メッセージ

「達成感」……目標に向かって努力し、それを成し遂げた時の言葉では言い尽くせないほどの喜び。私たちはこの「達成感」を社員全員が業務を通して得られるよう日々努力を重ねています。

当社から東海テレビの報道部に派遣している記者がディレクターとして制作したドキュメンタリー番組が、日本民間放送連盟賞の最高賞である「グランプリ」を2021年に受賞しました。愛知県豊橋市を舞台に、障がいのある人たちと彼ら彼女らを支える店主を19年にわたり密着取材した作品です。長年の努力が認められた担当ディレクターの達成感は当然ながら、このような公の評価が無くとも、日々制作する番組の完成度を少しでも高める努力を続けることで、自分自身の細やかな達成感を多くの社員が感じています。

ドキュメンタリー制作以外にも東海テレビで放送される番組を中心に映像制作と放送に関わるほぼすべての業務を担うことができる総合制作集団であることが当社の強みです。

演出・ディレクション業務では、朝の情報番組「スイッチ」をはじめ全国ネットの特番「おしろツアーズ」や「田村淳のスマホ旅」、スポーツ分野では中日ドラゴンズの球団公式映像やゴルフバラエティー「ダイアン津田のバーディーチャンす~」を制作。さらに夕方の「ニュースONE」では記者として取材業務を担うなどさまざまな制作現場で得た経験をもとにその能力を生かすことができる職場です。

また技術業務としてはスポーツ番組の中継や映像配信など生放送のほか、スタジオやロケでのカメラ、音声、照明、編集などの制作技術と、マスター、放送運行、字幕などの放送技術、それにスタジオセットなどの美術業務まで幅広くキャリアを重ねることもできます。
特に名古屋のテレビ局系のプロダクションとしては唯一自社保有している中型中継車と東海テレビの大型中継車を活用し、中日ドラゴンズを中心としたプロ野球やナゴヤウィメンズマラソン、男女の東海クラシックゴルフや愛知駅伝などの中継のほかBリーグ・シーホース三河の映像配信などスポーツ番組を多く制作し実績を残している点も当社の特色です。

AIの普及により映像制作の手法は大きく変化しつつある時代です。だからこそ私たちは『人』を大切にしています。社内コミュニケーションの活性化と各々の意見を尊重しあう多様性を重視し、社員一人一人が心と時間に余裕を持ちつつ時には先輩が若手社員を愛情を持ってしっかりと指導できるような、厳しくも明るく楽しい職場環境を常に心がけています。

代表取締役社長

会社概要

会社名

株式会社東海テレビプロダクション

TEL/FAX

052-953-5828 / 052-973-0544

設立

1990年 (平成2年)9月5日

株主

東海テレビ放送株式会社(100%)

資本金

5,000万円 (東海テレビ放送全額出資)

年商

20億1,160万円 ※2024年度

代表取締役社長

喜多 功

従業員数

173名(男性126名、女性47名)2025年4月1日現在

事業内容

■映像・音声・文字情報制作業
テレビジョン番組制作、中継技術、編集技術、照明技術、CG・字幕制作
テレビコマーシャル制作
ビデオ制作

■ソフトウェア・デザイン業
WEBサイト制作(企画・構築・運用)
CI・VI開発
ポスター・パンフレット・各種ツールデザイン
データ放送デザイン

■イベント企画・運営業
地方自治体公募事業

■労働者派遣業

受賞歴

2020年

<第58回JAA広告賞>
テレビ広告部門 経済産業大臣賞
公共キャンペーン・スポット/「見えない障害と生きる。」

<第57回ギャラクシー賞>
CM部門 優秀賞
公共キャンペーン・スポット/「見えない障害と生きる。」
CM部門 選奨
鳥羽水族館「プロフェッショナルがいる」
報道活動部門 選奨
「検証ふるさと納税~手数料10%の衝撃~」

<2020年日本民間放送連盟賞>
番組部門 テレビエンターテインメント番組優秀
「権藤 ゴンドウ 雨、ゴンドウ~壊れた肩が築いた”教えない教え”~」
CM部門 テレビCM最優秀
公共キャンペーン・スポット/「この距離を忘れない。」
CM部門 テレビCM優秀
「波瀬割箸生産組合/割り切れない日々に」

ワークライフバランスへの取組

従業員が学校行事へ参加するための休暇を申請できる制度を導入。
当社は「あいちっこ家庭教育応援企業」に賛同しています。

行動計画

IR情報

適切な価格転嫁について

ハラスメント防止宣言

アクセス

〒461-0005
名古屋市東区東桜一丁目14番27号 東海テレビ放送内

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